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こんにちは。
「中村さんちのうまいもの工房」の中村よしひとです。
東京で学んだ自家製ソーセージ・ハムを地元倉敷で作り、
もう二十年になります。
私、時々耳にすると悲しくなる言葉があります。
「私、ソーセージとかハムとか嫌い。だって、おいしくないもん」
声を大にして言いたくなります。ソーセージやハムは本当はおいしいモノなんです。
でもね、無理無いなぁ。
その人の言ってることもわかるんです。
だって、スーパーや飲食店に並んでるのは添加物・増粘剤・等
これでもかってくらい、ソーセージ・ハムをおいしくなく
させるためのものが
たっぷり入ったものばかりじゃないですか。
これって、食べる方の都合じゃなくて、売る方の都合だけを考えた
本物の自家製ソーセージ・ハムはおいしいモンなんです。
しかも、一度食べたら忘れらない大御馳走にもなっちゃうんです。
でもね、そんなに難しいことじゃないんです。
私が小難しい理屈や技術を使っているというワケじゃないんです。
むしろ逆です。

本当にお客さんのことを考えたソーセージ作りは
意外とシンプルなんですよ。
簡単!本当においしいソーセージを作る方法!
これが私自慢の自家製ソーセージのキーワード。
心がけているのは、

それのみです。ね、シンプルでしょ。
だけど、これが大変な手間なんです。
原料の豚肉がソーセージになるまでにいくつモノ行程を経なければならないんです。
毎日が真剣勝負なんですよ。
頑固にそれを貫き通してます。
あんたのソーセージ売れないよ
そう、スーパーのバイヤーに言われたこともありました。
一時は地元スーパーの店頭にならんだこともあったんです。
しかし 私の自家製ソーセージ・ハムはスーパの陳列照明にかかると、
あっと言う間に色落ちしてしまうんです。
不人気商品の烙印を押されてしまいました。
「もっと、賞味期限が長くして、色落ちしないようにしたらまた使ってやるよ」
その言葉の意味がわかりますよね。
確かに添加物・保存料をもっと入れたら、
日持ちもするだろう、色目も良くなるだろう。
少し自分の信念が揺らいだことは確かです。
正直、迷いました。
でもね、ある日私の娘がこう言いました。
そうなんです。
本当にお肉の素材を生かすと、ソーセージはお肉の味がするんです。
この一言で、迷いは晴れました。
そして、こう誓ったんです。

お店と同じソーセージをあなたの食卓へ
2006年暮れ。
ようやく念願だった直売所「中村さんちのうまいもの工房」がオープンしました。
私が魂を込めて作った自家製ハム・ソーセージを
直接お客さんに手渡し出来るようになりました。
このお店の商品を今すぐ手に入れることが出来るんです。
是非、私の自慢の自家製ソーセージを堪能してください。
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そして、必ずあなたの「中(なか)よし」になることでしょう。












